空腹時に飲む際のメリット&デメリット

カメヤマ酵母を空腹時に飲むメリット・デメリット

カメヤマ酵母の正しい飲み方」でも紹介しているように、カメヤマ酵母は基本的に食後に飲むのがお勧めです。

 

しかし空腹時、つまり食前に飲んだほうが良いという人も中にはいます。

 

果たしてどちらがダイエットという点から考えると効果的なのか・・・ここで検証していきましょう。

 

空腹時にカメヤマ酵母を飲むメリット

結論から言いますと、空腹時にカメヤマ酵母を飲んでも効果はあります。

 

空腹時に飲むと、酵母の発酵によって満腹感を得ることができるため、必要以上に食事の量を摂らなくてもよくなり、結果的に摂取するカロリーを減らすことができるのです。

 

つまり“食べすぎ”を防いでくれるということ。

 

普段から間食が多かったり人より食べる量が多い人は、食後よりもむしろ食前に飲んだほうがダイエット効果を実感できるかもしれません。

 

他のレビューサイトなどでは

 

「これさえ飲めば暴飲暴食しても体重が落とせます!」

 

的なニュアンスで紹介しているものもありますが、決してそんなことはなく、一定以上の食事量(カロリー)を摂取すると酵母が分解しきれず脂肪として体につくことがあります。

 

端的に言えば

 

カメヤマ酵母が脂肪を分解する量には限界がある

 

・・・ということ。

 

そのボーダーラインについては「カメヤマ酵母と基礎代謝の関係について」で詳しく解説していますので、そちらを参考にして下さい。

空腹時にカメヤマ酵母を飲むデメリット

では空腹時に飲む際のデメリットとはなにか?

 

先ほども言いましたが、食前に飲んでも食後に飲んでも効果は実感できます。(人によってその度合いは異なるかもしれませんが)

 

そのため、自分が習慣にしやすいタイミングで飲めばいいのですが、食前に飲む場合、1つ気になる点があります。

 

それは食事を美味しく摂れない可能性がある・・・ということ。

 

食事をする前にカメヤマ酵母を飲むと、飲んだ影響によってゲップが起こりやすくなります。

 

このゲップが口の中にカメヤマ酵母の味や匂いが充満し、食事がおいしく食べられない可能性があるのです。

 

カメヤマ酵母を飲む前に知ってもらいたい意外なデメリット」でもお話していますが、カメヤマ酵母を飲むとゲップが出やすくなりますし、そのゲップの匂いや味がまた独特なため、慣れるまで大変だったりします。

 

特に食べることが大好きな人は、カメヤマ酵母によってその楽しみを阻害されてしまいますので「食事は美味しくいただきたい」という思いが強い場合は、なるべく食後に飲むようにするのがお勧めです。

暴飲暴食しがちな人は空腹時に飲みましょう

単純な効果の面から見れば、カメヤマ酵母をどのタイミングで飲もうが大きな違いはありません。

 

先ほどのゲップについても食後に飲んでも起こりうることなので、どちらにせよ慣れる必要がありますし、水を飲んだりするなどして対策をすることができますしね。

 

ただ、普段から食べる量が多い人は、空腹の状態を緩和してくれる食前に飲んだほうが良いかもしれません。

 

そうすることによって食べ過ぎを防ぎ、酵母の働きを実感しやすくなりますので。

 

もちろん、食後に飲んでも効果はありますので(メーカーは食後を推奨していますし)空腹時でも食後でも「飲みやすい方」で飲めばいいと思います。

 

それよりも重要なのは“飲み続けること”。

 

それさえ怠らなければ無理することなく体重を落とすことができるでしょう。

 

 

 

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